札幌のマツエクサロン peace penna ピースペンナ

このエントリーをはてなブックマークに追加

石けんは小魚が食べてくれる!?

遅ればせながら3月のご挨拶です〜。

休みは通常通り日曜日のみですので、よろしくお願い致します〜。

札幌は雪が溶けたり、冷えたりで夜はツルッツルですね!

今シーズンは転んでませんが、さすがに歩くときに全神経を足の裏に持っていき、次はどこに着地するかばかり考えてしまいます(ㆆᴗㆆ)

 

『太陽油脂』の無料サンプル

前回ブログで、「動物実験していない日用品」から太陽油脂の製品についてご紹介している時に、無料サンプルを発見し、ついでに頼んでいました。

すっかり忘れていたんですが、昨日届きました〜。

そこでまた『へぇ〜〜〜〜』と思ったことがあったので書かせて頂きます。

 

石けんは自然にやさしい

なんとなく聞いたことある気がするけど、この根拠が無料サンプルと一緒に入ってた冊子に書いてありました。

なんか絵本みたいで可愛くて、ついつい読んじゃいました。

「それは、今から約5000年前のこと。

古代ローマでは羊を焼いて神に供える風習がありました。

その羊から脂が滴り落ちて薪の灰(アルカリ)と混ざると、

汚れを落とす不思議な土ができたのです。

これが石けんの起源といわれています。」

 

え!!!石けんの歴史ながッ!!( ˙◊︎˙◞︎)◞︎

石けんって私のイメージで四角い主に白いやつ。

いわゆる固形の物を石けんと思っていたんですが、ここでは石けん成分が含まれている物の総称で『石けん』と呼んでいました。

汚れを落とすもの大きく分けて2つあります。

今お話ししていた『石けん』、もう一つは『合成洗剤』。

だけど全く違うものみたいなんです。

石けんと合成洗剤の違い

「石けんは、自然界の原料だけで作られ、合成化学物質など余計なものは加えられません。

そして使った後、川に流れて薄まり、水中のカルシウムと結びついて、カルシウム石けんとなります。

これは「食用石けん」とも呼ばれ、その名の通り、微生物や小魚などの餌となり、自然に還ります。

自然に還らないものは、未来へ持ち込まない。

それは、とても、素敵なこと。」

 

素敵や〜ん( ˊᵕˋ* )

え!!!魚が食べてくれるの?

めっちゃ環境に優しい〜!

 

では一方で、高温・高圧をかけ化学変化させて作られる合成洗剤は、自然界で分解されにくい洗浄料です。

 

そんな物をなんで作るねん!!(っ `-´ c)

とついつい突っ込みたくもなりますよね。

 

太陽油脂の製品は、石けん成分が主です。

食洗剤、洗濯洗剤、ボディーソープ、石けん、シャンプーなどなど。

ここの会社に限らず、環境の事を考えている会社は多いと思います。

たった1世帯が、家で使うものを環境に優しい物に変えるだけでも、年間でみたら「ものすご〜く地球に優しい〜」と思うんです。

そんな家が増えたら、傷ついた地球が少しでも癒されるんじゃないでしょうか?

なんてものすごい大きな事を言ってますが、でもそう思いませんか?

 

 

無料サンプル→シャンプーリンス×2、ボディソープ×2、ハンドクリーム×3、歯磨き粉が入ってました。(withむぎのおてて)

早速ハンドクリーム使ってみたところ、しっとり&なんだか懐かしい、いい香り〜がしたのはもしかして実家で使ってたのかもしれないです。

なんせ創業99周年。

一度はどこかで目にした事があるかもしれませんね!

 

気になる方はポチッとしてみて下さい♪

カタログ請求はこちらから

 

 

 

コメントを残す